お姉ちゃんが小さい時、たなせたかしさんのこんな本を買いました

このお話は、多分私が小学生の時、学校で観た漫画映画だという記憶があります。(違うかもしれないけど…)この本の最後には子守唄が載っていて、私はそのメロディーが頭から離れなかったらしく、娘が産まれてから購入したにもかかわらず、ちゃんと間違わずに歌ってましたから…余程好きなお話だったのでしょうね。(でも、悲し〜いストーリーなんです

)
そして昨日、絵本展の帰りにウロウロしてたら本屋さんがあったので、涼みがてら(失礼
![汗]()
)入って、いい絵本ないかなーと、物色(?)しておりました。するとまた、引きつけられるように、この本を手に取ってしまいました。

同じくやなせたかしさんの本ですが、やっぱりこの本にも見覚えが…
書店に勤めていたからではなく、子供の頃に見た記憶。で、ストーリー的にはどちらかというと暗い話で迷ったのですが、購入。
不思議な事に、こんなに絵本を買っている私、実は“あんぱんまん”は買った事がありません。なんでだろう?子供がスルッと入りやすいのは、アンパンマンのような話だろうに、わざと(?)「チロヌップのキツネ」だとか「100万回いきた猫」だとか、悲しいストーリーを選んでるなー。その為か、長女は途中まで、とっても感受性の強い子でした。横浜の方は笑われるかもしれませんが、3歳くらいの時、別府湾を見て母に「おばあちゃん、これ横浜の波止場ねー(赤い靴)」って言ってたそうです。でも、こんな子でも今は「エンタの神様」みて“ガッハッハ〜”と大口開けて笑ってますけど…ね。お笑いに目覚めたお姉ちゃんは、途中であまり絵本を読まなくなっちゃったからかな?おチビちゃんに読んであげがてら、お姉ちゃんも聞いてくれると嬉しいな。
さて、トイレトレーニング、本日はう〇ちはオムツの中に居りましたが、そのまま便座に座らせてあげると“チョロチョロ・…”ってでました。トイレトレに関して沢山コメントくださる方々、一緒に頑張りましょう!まずは座らせる事から…ですよね?!