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やなせたかしさん

09/18
 お姉ちゃんが小さい時、たなせたかしさんのこんな本を買いましたSANY0830.jpg
このお話は、多分私が小学生の時、学校で観た漫画映画だという記憶があります。(違うかもしれないけど…)この本の最後には子守唄が載っていて、私はそのメロディーが頭から離れなかったらしく、娘が産まれてから購入したにもかかわらず、ちゃんと間違わずに歌ってましたから…余程好きなお話だったのでしょうね。(でも、悲し~いストーリーなんです涙
 そして昨日、絵本展の帰りにウロウロしてたら本屋さんがあったので、涼みがてら(失礼汗)入って、いい絵本ないかなーと、物色(?)しておりました。するとまた、引きつけられるように、この本を手に取ってしまいました。
SANY0831.jpg

同じくやなせたかしさんの本ですが、やっぱりこの本にも見覚えが…
 書店に勤めていたからではなく、子供の頃に見た記憶。で、ストーリー的にはどちらかというと暗い話で迷ったのですが、購入。
 不思議な事に、こんなに絵本を買っている私、実は“あんぱんまん”は買った事がありません。なんでだろう?子供がスルッと入りやすいのは、アンパンマンのような話だろうに、わざと(?)「チロヌップのキツネ」だとか「100万回いきた猫」だとか、悲しいストーリーを選んでるなー。その為か、長女は途中まで、とっても感受性の強い子でした。横浜の方は笑われるかもしれませんが、3歳くらいの時、別府湾を見て母に「おばあちゃん、これ横浜の波止場ねー(赤い靴)」って言ってたそうです。でも、こんな子でも今は「エンタの神様」みて“ガッハッハ~”と大口開けて笑ってますけど…ね。お笑いに目覚めたお姉ちゃんは、途中であまり絵本を読まなくなっちゃったからかな?おチビちゃんに読んであげがてら、お姉ちゃんも聞いてくれると嬉しいな。

 さて、トイレトレーニング、本日はう〇ちはオムツの中に居りましたが、そのまま便座に座らせてあげると“チョロチョロ・…”ってでました。トイレトレに関して沢山コメントくださる方々、一緒に頑張りましょう!まずは座らせる事から…ですよね?!
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Comment
絵本は良いですよね^^
子供の感性を育てるのにはもってこい^^
TELLMEさんは本が大好きだから
お子さんには良い影響だわ^^
私はあまり本を与えなかったような気がします^^;
今思うと、もっと沢山の本を読んであげればよかったな~^^;
って今からでも遅くないか^^
アンパンマンって、確かになんだか
敢えて買おうという気にならないですよね。
グッズが溢れてたりするし。
それよりは他の作品を、って思ってしまうかも。
他の作品も素敵なんですよね。

ところで、ボローニャ、お疲れ様でした!
マナーってお互い様なのに、なんだかな~
ですね。そんな調子では堪能し辛かった
でしょう。
絵本が好きで来ている人たちだろうに、
もうちょっと思いやりとか情緒があって
ほしい……なんて、思ったりして。
チリンのすず・・・
 むか~し、むかし(笑) ワタシがいたいけな小学生だった頃(大笑)、「くるみ割り人形」という人形劇映画を観ましたが、同時上映が この「チリンのすず」でした。それはそれは悲しくて、ずびずび泣きながら観た記憶が・・
 本屋で見た時、ワタシも買ってしまいましたよ!  原作アンパンマンは やなせ先生が子供向けには書いてないそうで、意外と辛口で切なかったりします。  子供に買うなら、アニメ版の方が 読んでもらえるかもねv-354
真珠さま
 そうそう、今からだってOKですよ。私なんてこの年で、買ってくるのは絵本とマンガが多いです…って、そりゃちょ~っと意味が違うような気もするが…
 お姉ちゃんは反抗期のせいなのか、本を読むことにも反抗してます。昔の感受性の強かった娘よ、いまいずこ…?
araiaさま
 そうなんですよー。アンパンマンを買うよりは、違う本…って思っちゃって。上の2冊、ご存知かもしれませんが、と~っても悲しくって、でも子供に読み聞かせしてあげたくなるんです。ホントはもっと明るいお話の方が、子供は好きなんでしょうがねぇ。
たこみさま
 そうかー、たこみ様にとって、むか~し昔って事は、私にとっちゃ…一緒か(笑)
 なんかねー、これともう1冊の「やさしいらいおん」は、アニメーションで見た記憶があるの。しかも自分が小学生の時。ストーリーが強烈だった為か、ずーっと記憶の底に残ってて(しかも歌まで!!)書店で見かけたときに“おぉ、これは…”と、思わす手にとりお勘定場へ…。
 自分が児童書担当してた時も置いてみたかったんだけど、話があまりに暗くって“売れない”って言うような事をいわれたので諦めましたv-406
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おばけのバーバパパがバーバママを探して旅をしてバーバママと出会い、子供が出来るまでが描いてあるお話です。 たまごのバーバ兄妹達が土の中で育っていく姿は可愛くて仕方がありません。大人になってから思ったのですが、実家に一通りあったバーバパパの本なのですが、な
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Author:Tell me
H.18年1月8日(いやいやの日)に産まれたヤンチャ娘と、H.7年1月産まれの思春期のお姉ちゃんの母です。
絵本や歌が大好きですが、現実は・・・ドタバタ喜劇のような我が家の様子、御覧あれ~!

産まれてきてくれてありがとう

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